メフィスト賞応募要項・応募フォーム

文字数 1,702文字

京極夏彦さんが先鞭をつけ、森博嗣さん、西尾維新さん、辻村深月さんなどミステリー、エンターテインメントの異才を世に送り出してきたのがメフィスト賞です。2019年は『線は、僕を描く』、2020年は『法廷遊戯』と新人のデビュー作が大ヒットを記録しました。編集者が直接選び、受賞すれば書籍化を約束する唯一無二の賞は新しい才能を待っています。

メフィスト賞 応募フォームはこちらから!

https://voc.kodansha.co.jp/enquete/bun_3_2706/

【応募要項】 

対象

エンタテインメント作品(ミステリー、ファンタジー、SF、伝記など)。

書き下ろし未発表作品に限ります。

  

原稿規定

文書作成ソフトなどで作成の上、PDF形式で保存してご応募ください。 

1ページ目にタイトルと作者名を明記。

縦書き、1段組、40字×40字で50枚以上とします。

保存の設定はA4サイズ横位置で、マス目などはなしにしてください。

  

原稿の締め切り

2021年上期座談会(5月発表)は2021年2月末日24:00、2021年下期座談会(11月発表)は2021年8月末日24:00エントリー締め切りです。

※2020年9月以降にすでに紙でご応募いただいている方は再度WEBでご応募いただく必要はありません。2021年2月末日締め切り分として選考させていただきます。

 

梗概規定

エントリーフォームに以下の要素をご記入ください。

氏名、氏名カナ、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、年齢、性別、職業、作品タイトル、作品タイトルのフリガナ、作品の枚数(A4サイズ1枚40字×40字換算)、ペンネーム(ある場合)、ペンネームのフリガナ、略歴、人生で最も影響を受けた小説3作、作品のキャッチコピー、800字程度の作品の梗概(あらすじ)

  

出版

優秀作品はメフィスト賞とし、treeおよびメフィストでの発表ののち講談社より、単行本、ノベルス等で刊行します。その際雑誌掲載権および出版権は講談社に帰属し、出版に際して規定の印税を支払います。


その他

選考結果に関する問い合わせには応じられません。

受け付けた原稿のタイトルはtreeに掲載します(毎月1回、20日頃更新)。

 二重投稿、字数・行数・枚数が規定に満たない作品、デビュー済みの方の作品(小説作品。ただし自費出版を除く)、他の新人賞、過去のメフィスト賞に応募された原稿の再応募、改稿応募は規定外になります。ご注意ください。文庫化の優先権、受賞作の映像化など二次利用における契約交渉の優先権は講談社にあります。

Q&A よくある質問

Q デビュー済みなのですが、応募は可能ですか?


A 小説の賞を受賞し、デビューをされている方の投稿はご遠慮ください。
小説ではない分野(エッセイ・論文・短歌・ショートショートなど)でデビューをされた方は応募可能です。

Q ネットにアップしている小説の応募は可能ですか?


A 商業利用されていない、個人のHP、小説投稿サイトやアプリに掲載された作品の応募は可能です。

Q 自費出版・同人誌に掲載・発売していても応募できますか?


A 応募が可能です。ただし、その作品自体の応募はご遠慮ください(改稿も含む)。

Q 電子書籍で発売された作品の応募は可能ですか?


A 対価が発生したものは、商業利用になりますので、NGです。無料で配布したものは可能です。

Q 過去に応募した原稿の改稿・再応募は可能ですか?


A 新人賞(メフィスト賞を含む)原稿の改稿・再応募は受け付けておりません。

Q どうしても規定枚数におさまりません。送れば受け付けてもらえますか?


A 受け付けできません。

Q 作品の一部だけ先に送ってもいいですか?


A 受け付けできません。完結した規定枚数内の作品に限ります。

Q メフィスト賞の応募締め切りはいつですか?


A 特に応募のしめきりはありません。

Q 結果は応募してからどれくらいたって、どのようにしてわかるのでしょうか?


A 年3回、4月・8月・12月配信のメフィストに掲載されている座談会でわかります。

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