「神楽坂つきみ茶屋」シリーズ特設ページ

文字数 1,396文字

絶品江戸料理が恋もピンチも「美味しく」解決⁉

斎藤千輪が手掛ける大人気グルメ×ファンタジー、「神楽坂つきみ茶屋」シリーズ

その待望の最新3巻が10月15日に発売されました!


季節は食欲&読書の秋!

人肌恋しいこの長夜に、読み味“天下一品”の本シリーズ、ぜひお召し上がりください!

Menu① 著者の斎藤千輪さんから、読者の皆さまにメッセージが!
Menu② シリーズ冒頭の試し読み動画はいかがですか?
「1、2巻ってどんな話だったけ??」

「まだ1巻目、読んでないんだよな……」

そんなそこのあなた!! 大丈夫です!


当店では、物語のキーとなる重要な冒頭シーンを漫画化

声優・佐藤拓也さんが一人三役(!)の朗読でおくる、特別PVをご用意しております!


まだ読んだことのない方はぜひ、お味見を!
既読の方はこれをみて、ぜひ既刊をおかわりしちゃってください!

Menu③ 最新刊をお召し上がりください!
シリーズ待望の最新刊! 大好評発売中!!

『神楽坂つきみ茶屋③ 想い人に捧げる鍋料理』

あなたの「美味しい」を170年待っていた――。


現代によみがえった江戸時代の料理人・玄。

つきみ茶屋新装オープンを前に、死に別れた想い人が現れた!?


運命の「つきみ茶屋」新装オープンまであとわずか。

再び盃に封印されてしまった江戸時代の料理人・玄を呼び戻そうと悪戦苦闘する剣士たち。

そんな中、剣士の従姉の桃代が訪ねてくるが、なにやら様子がおかしい。

なんと桃代には、玄の死別した想い人・お雪の魂が憑依していた!?

傑作波乱の第3弾!

Menu④ 「神楽坂つきみ茶屋」シリーズ、好評既刊はいかがですか?
突然、事故死した両親に代わって、神楽坂の割烹「つきみ茶屋」を継ごうと決意する剣士。
幼馴染の翔太とワインバーへ改装しようと夢見るが、ある晩、翔太が代々伝わる“禁断の盃”で酒を飲んでしまう。すると、豹変。
「おいおい、鮪の脂身なんざぁ、生で食ったら死ぬぜ!」
食べかけの大トロを窓から投げ捨て、見たこともない料理を作り出す。
これはまさか……江戸時代の料理!?
なんと、翔太に江戸時代の料理人・玄の魂が憑いてしまったらしい!
果たして翔太は元に戻れるのか?そして「つきみ茶屋」の行方は――。


シリーズ第1弾!

つきみ茶屋、開店にいきなり黄色信号⁉

『神楽坂つきみ茶屋② 突然のピンチと喜寿の祝い膳』

両親が遺したつきみ茶屋が窮地に。

なんと父の借金が判明し、一括返済を迫られたのだ。

焦る剣士と幼馴染の翔太は、大地主の桂子に料理の腕試しを条件に食い下がるも、美食家の桂子の口に合う一皿を二日後の対決までに考案できるのか。

絶体絶命のピンチ――その時、翔太に憑依した江戸時代の料理人・玄が現れる!


シリーズ第2弾!

斎藤千輪(さいとう・ちわ)

東京都町田市出身。映像制作会社を経て、現在放送作家・ライター。2016年に「窓がない部屋のミス・マーシュ」で第2回角川文庫キャラクター小説大賞・優秀賞を受賞しデビュー。本書は、割烹の跡取り息子である月見剣士が、現代によみがえった江戸料理人の玄と一緒に難題を切り抜けていく大人気グルメ×ファンタジー「神楽坂つきみ茶屋」シリーズの第3作目にあたる。他の著作に「ビストロ三軒亭」シリーズ、『トラットリア代官山』『だから僕は君をさらう』『グルメ警部の美食捜査』などがある。

登場人物紹介

登場人物はありません

ビューワー設定

背景色
  • 生成り
  • 水色