書き手:岩倉文也

詩人。1998年福島生まれ。2017年、毎日歌壇賞の最優秀作品に選出。2018年「ユリイカの新人」受賞。また、同年『詩と思想』読者投稿欄最優秀作品にも選出される。代表作に『傾いた夜空の下で』(青土社)、『あの夏ぼくは天使を見た』(KADOKAWA)等。

Twitter:@fumiya_iwakura

作品タイトル:読書標識

記事名:『現代詩人探偵』紅玉いづき/生きて書け(岩倉文也)

作者名:tree編集部  treeedi

|その他|連載中|47話|92,077文字

本を読むことは旅することに似ています。

朝食のあと近所に軽い散歩に行くような小さな読書も。
海の向こうに三年三月の長逗留をしに行くような大きな読書も。
時に、迷子になることもあるでしょう。
旅に迷子はつきものです。

そんなアナタを次の場所への移動をお手伝いする「標識」。
「読書標識」はアナタの「本の地図」を広げるためにある「標識」です。

果たしてどこに導かれるのか。それは記事を読んでのお楽しみ。