〈結果発表〉第68回江戸川乱歩賞 1次・2次予選通過作品の発表

文字数 1,231文字

2022年1月末日の締め切りまでに、385編の応募があった今年の江戸川乱歩賞は、下記の70編が1次予選を通過しました。続いて2次予選の結果、青い太字で示しました21編が選ばれました。以下、筆名と応募タイトルを記します。

(予選委員は、1次は講談社文芸第二出版部が担当、2次は香山二三郎、川出正樹、末國善己、千街晶之、廣澤吉泰、三橋曉、村上貴史の7氏です)

なお、この結果はHP「tree」上と6月22日発売の「小説現代」7月号に掲載されます。

※投稿時に投稿者様ご本人に入力・送付いただいた筆名・タイトルどおりに表記しておりますので、ご了承ください。

サカキユウ 「隠花に纏うしずく」

新宮義騎「拳」

神原月人「夜間非行」

高峯砥山「月の殻は夢の色」

渋川宙  「偽りの島に探偵は啼く」

匿名希望 「神様の盤上」

帆摺櫂人「少女に後光の射すとき」

色信蒼紫「明智馨の事件簿」

神宮寺あけみ 「元離宮二条城殺人事件」

相羽廻緒「焼け跡のゴッドファーザー」

三上幸四郎「プロメテウス・ブルー」

木坂秋尾 「残されたプランB」

道塚瞬「さよならの準備は出来ていた」

中野敬介「惡の氷山」

菅生みゆう「だれかのために」

玉置麻莉「星月夜のハイキング」

斎木爽鉄「ステイ・ロックに竜を描く」

谷檸檬「ストロング、ゼロ」

西村重紀「悪霊の棲む島」

小林寛子「賽の河原に雪が降る」

日野瑛太郎「二〇四五年」

不動智介「殺意の感染」

小野雄智「ウーバーイーツ配達員は拉致される」

八木十五「あなたの人生の謎解きゲーム」

旦悠晶「仇娘を教えて」

池澤舞佳「十一月の桜」
富士采「昇天殺人」

目白リュウ「環礁宮の殺人」

藍崎人図志「夜明け前のGたち」

蒼井柊馬「消失のレクイエム」

有馬川三歩「無敵同盟」

加賀涼介「死のA判定」

南条集「炎の子色」

蒼井ほし「不動如山」
勝木友香「逢魔ヶ森」

久我珠子「この窓の向こう」

袴田敦史「さまよえるプネウマたち」

K「アンベール」

小谷茂吉「仮象に踊る」

拓見享「環形の蛇」

川上翔「偽装伝説」

今葷倍正弥 「A氏がおっしゃるには~見えざる手の悪意~」

寺西一浩「嘘と地図」

蒼木ゆう「マヨイガの娘」

椎名勇一郎 「ミスサマークリスマス」

荒木あかね「此の世の果ての殺人」

高金響動「ヒステリシス」

曽田晃希「魚を並べる女」

凪詠之介「憂国少女事件」

高山空「その手で守って」

筆名なし「海へ下る道」

今津勇輝「善きサマリア人の粛正」

上田春雨「JUSO―6byte」

矢巻稜 「AIと9の罪」

樋口京美「ある、ワナビの独白。」

碧野秀利「幻影のリネージ」

石垣梨奈「どうせまた、希望は。」

小塚原旬「芒凪ぎ 彷徨う野辺に 月二つ」

志奈泥夏「ホーカスポーカス」

三崎翠夏「幽霊作家と少年Aのイノセンス」

竹田勇輝「新宿六重奏」

渡邊恭介「追憶の殺人鬼」

宮ケ瀬水「円卓会議に参加せよ」

青池勇飛「滅びの唄」

石崎恒人「オレンジ色の未完」

端江田杖「明日の私」

駕次郎「敏腕刑事たちとちょっとだけハードボイルドな私立探偵」

宮島泰「郷愁の彼岸」

廣田宥子「おしんと」









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