メフィスト賞応募要項

文字数 980文字

京極夏彦さんが先鞭をつけ、森博嗣さん、清涼院流水さん、西尾維新さん、辻村深月さんなどミステリー、エンターテインメントの異才を送り出してきたのがメフィスト賞です。2019年は『線は僕を描く』、2020年は『法廷遊戯』、2021年は『スイッチ 悪意の実験』と、新人のデビュー作が大ヒットを記録しました。編集者が直接選び、受賞すれば即書籍化を約束する唯一無二の賞は新しい才能を待っています。

【応募要項】

対象

エンタテインメント作品(ミステリー、ファンタジー、SF、伝奇など)。

書き下ろし未発表作品に限ります。


原稿規定

文書作成ソフトなどで作成の上、PDF形式で保存してご応募ください。

1ページ目にタイトルと作者名を明記。

縦書き、1段組、40字×40字で50枚以上とします。

保存の設定はA4サイズ横位置で、マス目などはなしにしてください。


原稿の締め切り

2022年上期座談会(5月発表)は2022年2月末日24:00エントリー締め切りです。

2022年下期座談会(11月発表)は2022年8月末日24:00エントリー締め切りです。

※郵送でのご応募は受け付けておりません。


梗概規定

エントリーフォームに以下の要素をご記入ください。

氏名、氏名カナ、郵便番号、住所、電話番号、メールアドレス、年齢、性別、職業、作品タイトル、作品タイトルのフリガナ、作品の枚数(A4サイズ1枚40字×40字換算)、ペンネーム(ある場合)、ペンネームのフリガナ、略歴、人生で最も影響を受けた小説3作、作品のキャッチコピー、800字程度の作品の梗概(あらすじ)


出版

優秀作品はメフィスト賞とし、treeおよびメフィストでの発表ののち講談社より、単行本、講談社ノベルス等で刊行します。その際雑誌掲載権および出版権は講談社に帰属し、出版に際して規定の印税を支払います。


その他

選考結果に関する問い合わせには応じられません。

受け付けた原稿のタイトルはtreeに掲載します(毎月1回、20日頃更新)。

二重投稿、字数・行数・枚数が規定に満たない作品、デビュー済みの方の作品(小説作品。ただし自費出版を除く)、他の新人賞、過去のメフィスト賞に応募された原稿の再応募、改稿応募は規定外になります。ご注意ください。文庫化の優先権、受賞作の映像化など二次利用における契約交渉の優先権は講談社にあります。

登場人物紹介

登場人物はありません

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